静岡県でのレーザートラッカーを使用した大手自動車設備メーカーの設備の三次元測定

設備の三次元測定
2021年9月
今回は静岡県で大手自動車メーカー様での車両検査設備の三次元測定となります。

【経緯】
毎年数回ご依頼を頂いている案件となります。
自動車メーカー様で完成車両の検査を行うための設備の基準球の測定となります。
カメラタイプの検査設備のため、検査前に測定球を測定し、校正を行います。
そのため、基準に対して、測定球の位置が正しいかを、自動車メーカー様に納める前に測定を行います。
車両1台が丸々入る大型の設備のため、レーザートラッカーを使用した測定となり、サワテツにご依頼頂いております。


【測定方法】

レーザートラッカーを使用し三次元測定

【ワークサイズ】

6000mm×4000mm×1000mm

【測定日数】

1日

【測定内容】

ベース基準に対して、測定球の位置を測定します。
その位置が、設計値と比べて公差内に入っているかを評価します。

実際の設備は配線や干渉物が多く、測定球はポールの裏になっている箇所もあるため、レーザートラッカー何度か移動する必要があります。
そのため、レーザートラッカーを設置する位置が非常に大事になります。


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愛知県の大手飲料メーカーにおけるレーザートラッカーを使用した搬送設備の三次元測定

設備の三次元測定
2021年6月
今回は愛知県で大手飲料メーカー様での搬送設備の三次元測定となります。

【経緯】
スクリューコンベアで粉体を上昇させる際に決められた量が運ばれていない。
恐らく、スクリューコンベア両端のシャフトに対して中間部の芯が出ていないことが予想される。

ただし、実際にどれだけ芯ずれが起きているかを把握するために、
現地で三次元測定をしたいということで、サワテツにご依頼頂きました。


【測定方法】

レーザートラッカーを使用し三次元測定

【ワークサイズ】

7000mm×400mm×400mm

【測定日数】

1日

【測定内容】

スクリューコンベア両端のシャフト中心を測定し、その中心点を繋いで線を作ります。
その線を基準軸とし、中心部の測定をすることでX,Y,Zの座標値にどれだけずれているかを把握することができます。

測定自体はそれほど難しくないですが、お客様の工場内のため、その他の設備や柱などのレーザーを遮ってしまう要素が多くあります。
そのため、どこにレーザートラッカーを設置するのが最適か、どの測定方法が最適かをその場で判断して進める必要があります。


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大阪府でのレーザートラッカーを使用した航空宇宙の超大型部品の三次元測定

日立造船
2018年4月
今回は大阪府で大型設備部品を製作している会社様への出張測定でした。

【経緯】

お客様の工場では、超大型の部品を製作しており、
大型のマシニングでピックゲージ等を使用し加工寸法の確認は出来るが、
精密な測定が出来ないそうです。
特に今回は航空宇宙関係の加工品なので、高精度に測定したいということからサワテツにご依頼を頂きました。


【測定方法】

レーザートラッカーを使用し三次元測定

【ワークサイズ】

8m×8m×8m

【測定日数】

2日

【測定内容】

超大型部品の穴径・穴ピッチ・距離・平面度をレーザートラッカーを使用して三次元測定しました。
大型部品のため、色々な方向から測定をする必要があります。
できる限り、同じ位置から測定をすることで、精度が安定します。
ただし、どうしても移動しないと測定ができない箇所が出たため、
レーザートラッカーを移動して、再度座標系を作り、測定をしました。

大物を測定する際は、機械の位置、座標系の取り方が非常に大事になります。
今回は測定器の移動を必要最小限に抑えて、測定をしました。


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福岡県でのレーザートラッカーを使用した風力発電用部品の三次元測定

石橋 2015.8
2015年2月
今回は福岡県で風力発電用部品を製作している会社様への出張測定でした。

【経緯】

お客様の工場では、今回洋上風車用部品を受注したため、
高精度での部品製作が求められていました。
超大型の部品のため、測定する設備を持っておらず、
サワテツにご依頼頂きました。


【測定方法】

レーザートラッカーを使用し三次元測定

【ワークサイズ】

2.3m×2.3m×0.8m

【測定日数】

1日

【測定内容】

超大型部品の直径・穴ピッチ・位置度・同軸度・平面度をレーザートラッカーを使用して三次元測定しました。
 
超高精度での測定が求められたため、
測定時の振動を無くし、温度も一定に保ってもらいながら測定を行いました。
できる限り測定環境を良くすることで、測定の誤差を最小限に抑えることができます。

測定の際は、何度か同じ箇所を測定し、
測定結果にばらつきがないかも確認しながらの測定でした。
 


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神奈川県でのレーザートラッカーを使用した半導体装置の三次元測定

2016年7月
今回は神奈川県の半導体装置メーカー様への出張測定でした。

【経緯】
 
半導体装置の精度保証のために、可動部の移動前後の測定をしたかったそうです。
ただし、組付後の装置のため、お客様の工場で測定をしてくれる会社を探していたそうです。
 
その中でサワテツのHPを見て頂き、出張測定ができるということでご依頼頂きました。
 


【測定方法】

レーザートラッカーを使用し三次元測定

【ワークサイズ】

1.5m×1.5m×2m

【測定日数】

1日

【測定内容】
 
レーザートラッカーを使用して、半導体装置のプレート(固定側)で基準面を作成します。
その面を基準にして、三次元測定を作成します。
 
プレート(可動側)を一定間隔で測定し、プレート(固定側)に対しての座標を評価します。
 
その後、プレートを可動させた後に、同じ測定を行い、可動前後の数値を比較します。
 


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愛知県でのレーザートラッカーを使用した工場建設時の基準ボルト位置の三次元測定

2019年2~4月 計5回
今回は愛知県で大手建設会社からご依頼を頂き、工場建設の測定を行いました。

【経緯】

大手自動車メーカー様の工場建設の際に、基準ボルトを測定したかったそうです。
建設業界では、レーザートラッカーはあまり知られていない為、
HPで大物の測定ができる会社を探していたところ、
サワテツがヒットしてご依頼頂きました。
 


【測定方法】

レーザートラッカーを使用し三次元測定

【ワークサイズ】

80M×50Mの工場建設予定地

【測定日数】

計5日

【測定内容】
 
レーザートラッカーを使用して、
建屋の建設に使用する基準ボルトの三次元測定を、
セメントを流し込む前、後に測定をします。
 
建屋が広いので、5回に分けて測定を行いました。

今回は、建屋の工事も並行して行っている中での測定のため、
粉塵や振動が非常に多く、測定の際は細心の注意をしながらの測定でした。
 


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滋賀県でのレーザートラッカーを使用した造船用大型エンジンの三次元測定

ダイハツ
2016年1月
今回は滋賀県で造船用エンジンを製作している大手自動車メーカー様への出張測定でした。
 
【経緯】

部品毎では全て公差に入っていたそうですが、エンジンをアッセンブリすると、
中でギア部がうまく噛み合わないということでした。

そのため、アッセンブリした状態で各部品の状況を測定したいという要望がありました。
 


【測定方法】

レーザートラッカーを使用し三次元測定

【ワークサイズ】

5m×5m×3m

【測定日数】

3日

【測定内容】

何が問題でうまく組付けができないのかを検証する必要がありました。
最終的には、大きなギアが3本組付けされますが、
まずは、ギアがない状態で測定を行い、
現状を把握した後に、順番に組付けと測定を繰り返します。

結果的に、今回測定して判明したこととして、ギアの重量でケースがたわんでいたということでした。
そのため、部品単体では測定結果に問題なくても、うまく組付かないということが起こっていました。
 
お客様に測定結果を伝えて、対策を考えることとなりました。

測定する際も、小さい部品では気にしなくてもいいようなことでも、
大きな部品になると、温度や重量といったことまで気にして測定をしないと、
測定結果にも大きく影響します。

また、ただ測定するだけではなく、傾向がどうなっているかを意識しながら測定することで、
お客様が知りたい数値を出すことができると考えています。


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静岡県でのレーザートラッカーを使用した風力発電用大型部品の三次元測定-2

2014年10月
今回は大手鋳物メーカー様からの依頼でした。
 
前回、岐阜県で測定した製品を塗装した後に、
静岡県で最終測定を行います。

→岐阜県 風力発電用大型部品 三次元測定-1 レーザートラッカー


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東京都 文房具金型 三次元測定 CNC三次元測定機

三菱鉛筆
2016年1月
今回は東京都にある大手文房具製作メーカー様からのご依頼です。
 
【経緯】
 
文房具の製作に使用する金型で成形時に不具合があったそうです。
そのため、金型の円筒と楕円の中心座標のズレを評価したいため、
測定委託できる会社を探していたそうです。

 


【測定方法】

CNC三次元測定機を使用し三次元測定

【ワークサイズ】

200㎜×50㎜×50㎜

【測定日数】

1日

【測定内容】
 
製品が小さいので、サワテツに成形品と金型を送って頂き、
社内でCNC三次元測定機を使用して測定を行いました。

パイプ形状で円筒形状から楕円形状に変わっていく金型でした。
プローブを傾けて、内径を円筒で測定し、中心座標を求めます。

また、中心座標を求めるのではなく、決めたピッチ毎に測定していくことで、
円筒と楕円がどういう傾向になっているかというのも評価していきました。

あくまで、不具合の原因を知るためにご依頼頂いているので、
要望があった寸法だけではなく、不具合の解決に繋がるように、
できる限りの情報を出すことを心掛けて測定を行いました。
 


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静岡県 鉄道 大型設備 三次元測定 レーザートラッカー

2016年1月
今回は静岡県で大手鉄道メーカー様への出張測定でした。

【経緯】

鉄道車輛の検査に使用する大型設備の測定をしたいため、
レーザートラッカーで測定できる会社を探していたそうです。
その中で、サワテツのHPを見てご連絡頂きました。


【測定方法】

レーザートラッカーを使用し三次元測定

【ワークサイズ】

3.5m×4.5m×25m

【測定日数】

半日

【測定内容】
 
今回の測定は秘密保持の関係で、細かくご説明することができません。
 
測定内容としては、座標系を作成して、
設備の各ポイントを測定します。

設備を動作させた後に、何回か測定を繰り返す内容となります。
 


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