設備の調整測定【レーザートラッカー・測定事例】

調整測定の解説動画


   

設備の組付・据付・調整の大幅な工期短縮と精度up
全国出張測定では日本一の測定実績!

レーザートラッカーを使用することで、高精度な測定と調整を同時に行うことができます。
設計値との誤差をリアルタイムに見ながら調整ができるため、作業が早く、精度良く調整が可能となります。
工期6か月を想定していた作業が3か月で終わったことにより、作業者のコストも含めて、約1/3になった実績があります。

工期:6か月→3ヶ月  コスト:1/3実績あり!

調整測定の解説

設備の調整測定

◉ どれだけ大きな設備でも高精度で据付が可能!

1か所から最大80Mまで測定が可能。
同じ座標のまま測定器を移動することもできるため、実質測定範囲は無限となります!

三次元座標を作るから、X,Y,Zの座標を基に全ての設備の位置関係を出すことができます。
建屋内に複数の設備があっても、同じ基準のまま測定ができるから、据付精度が良い!

いくつもの測定機を使用しなくても、レーザートラッカーが1台あれば、位置、水平、角度を全て測定することができます。

測定範囲
測定精度
測定内容
無限
1/100
位置・水平・角度・距離・高さ(なんでもできます)

設備の調整測定

◉ こんな簡単に1/100単位で微調整ができるの?

パソコンに表示される座標が設計値との誤差をリアルタイムで表示し続けます。
そのため、作業者は設計値との誤差を見ながら微調整が可能となります!

調整する人が数値を見ているため、微妙な力加減も容易になります。

今までより断然、調整にかかる時間が短縮でき、結果的にコストダウンが可能になります。