大型設備・部品のMEGA三次元測定【レーザートラッカー・測定事例】

設備の組付・据付・調整の大幅な工期短縮と精度up
全国出張測定では日本一の測定実績!

レーザートラッカーを使用することで、大型設備・部品の三次元測定をすることができます。
お客様が指定した場所で測定をすることができるため、どれだけ大きな設備や部品でも、測定が可能となります。
また、測定自体が非常に早く、品質保証にかかる時間を大幅に短縮することができます。

測定不可→測定可能 測定時間:大幅短縮実績あり!

MEGA三次元測定の解説

MEGA三次元測定の解説

◉ MEGA三次元測定とは?

1か所から最大80Mまで測定が可能なレーザートラッカーを使用して三次元測定します。
同じ座標のまま測定器を移動することもできるため、実質測定範囲は無限となります!

◉ 測定精度はどうなの?

測定精度

2mを超えるような物を測定する際は、現在、これ以上精度がいい測定器はありません。
ただし、測定環境によって、精度は変動してしまいます。
サワテツは精度良く測定する知識、経験を持っているため、その環境の中でできる限りいい精度で測定することを心掛けています。

◉ 精度に影響する要素

  • 測定器を設置する位置・距離
  • 校正方法
  • 環境の最適化
  • 測定方法
  • 移動点の位置・距離

など、様々な要因があります。

◉ どんな測定ができるの?

レーザートラッカーを使用すれば3次元座標を作成することが可能です。
座標を作成することで、距離や直径を測定できるのはもちろんのこと、平面度、垂直度、同軸度、位置度などの幾何公差の測定ができます。
1度座標を作成すれば、同じ座標のまま測定機を移動することも可能なので、複雑な形状でも測定することが可能となっています。

特に、レーザートラッカーは持ち運びができる測定器のため、簡単に移動できないような組付後の設備や大型部品でも、現地で測定することができます。