CFRP翼の測定

2013年1月
本日は岡山への出張測定に行ってきました。
レーザートラッカーによる航空機の主翼のCADデータとの比較測定に行ってきました。
CFRPの主翼という実験的な物の測定に携わらせていただきました。

測定物が平面に近く、CADデータと測定物をパソコン上で合わすことが困難でかなり苦労しました。
ですが、CADデータをフィットするように修正したり、様々な方法を試みました。
今回の測定では、私共も様々な方法を検討したことで、今まで行ったことがなかった測定方法もできるようになり、非常に収穫がありました。

トラック用金型の比較測定

アメリカ同じ愛知県内への出張測定に行ってきました。
レーザートラッカーでのトラックの金型のCADデータとの比較測定がありました。

だいたい2m四方の大型の金型になります。
この測定は良くあるのですが、大型の金型なので公差外になることもあります。
そうした時にすぐにどうなっているか状況を説明して修正に入って頂きます。

私どもはただできたものを測定するだけが測定ではないと考えています。
最終的に寸法公差に入るようにアドバイスをし、無事に納めるまでが測定だと思っています。

弊社の測定の強みとして、加工専門の会社なので、加工に対しての知識も有していますので、金型がどのような状態かというのを的確に指摘することができることで、
どう修正をすれば良いかを判断して頂くことが可能になっております。
※参考用CADのため、写真のものと実際の製品は異なります。

浴槽金型のCADとの比較測定

浴槽金型今回は同じ愛知県内での出張測定に行ってきました。
レーザートラッカーでの浴槽の金型のCADとの比較測定です。

1m四方ぐらいの大きさの金型になります。
この測定は比較的多くある測定ですが、慣れているからこそ前回より早く、少しでもいつもと違う点は相談したりといった所を意識して測定しております。
だいたいこれぐらいの3次元測定になると、測定してしまえば30分程で測定を終えることができます。
※参考用CADのため、写真のものと実際の製品は異なります。

大型設備の校正(3次元測定)

大型設備の校正【レーザートラッカー・測定事例】2012年10月
本日は名古屋にある大手T社への出張測定に行ってきました。
レーザートラッカーによる大型設備の校正です。

主軸の先端に測定球を設置し、移動前と移動後の位置を測定するものでした。
設備が大きいため全体にレーザーが届く位置にレーザートラッカーを配置するのに手間取りましたが、
予定の時間より大幅に早く終わることができました。

この測定は毎年1回依頼があり、大型設備の精度を保証する上で非常に重要になってきています。
※参考用CADのため、写真のものと実際の製品は異なります。

航空機部品の3次元測定

2012年8月
本日は神奈川県での航空機のパーツの出張測定です。
大手航空機メーカーさんということでたいへん大きな工場で驚かされました。

レーザートラッカーでの穴位置の寸法測定と形状評価でした。
大きさは約3m~4m程度のものが多かったです。

日程は2週間程かけて毎日4つ程測定を続けていきました。
38°を超える大変な環境でしたが、失敗がないように慎重にこなすように心がけました。

無事に毎日ノルマ以上をこなすことができ、お客様にも満足頂きました。

大型製品の測定

まだあまりレーザートラッカーをご存知ない方も多いと思います。
今回はレーザートラッカーの特徴でもある、大型、大物の製品の測定について例を挙げます。

レーザートラッカーは持ち運びができる測定器なので、大きな製品の輸送費がかかりません。
10m、20m、30mを超える物はもちろん、測定器のメーカー保証では160mまで保証されています。
航空機部品や大型の設備などでもそんなに大きな物はないでしょう。
ですので、たいていの物は測定できる大きさになります。

測定精度も2mでは±0.02、5mでは±0.03、10mでは±0.05、20mでは±0.08、30mでは±0.12、40mでは±0.15、80mでは±0.30です。
これほど大きな製品を測定できて、こんなに高精度な測定器は他にはありません。

測定範囲の大きさと高精度はわかって頂けたと思います。
その他にも優れた特徴はたくさんあります。

HP内の投稿をご覧ください。

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