どういう測定依頼が多いの?

レーザートラッカーでは、やはり大きな設備や大型の金型の測定依頼が多いです。
3次元測定機に乗らない製品、機上で測定したい場合、大型設備の設置時の高さ出し、大型設備の校正など様々です。
アーム型ポータブル3次元測定器では、溶接治具の測定や設計用、3Dプリンター用の3Dデータの作成も最近は増えてきております。

アーム型ポータブル3次元測定器の7軸仕様とは?

アームのページの動画にも載せてありますが、簡単に言えば色々な角度に自由自在に曲げることが出来るため、組付品などの入り組んだ物や下からしか測定が出来ない場所なども測定が可能になります。
自由自在に動かすことが出来るため、測定の時間もかなり早いです。
詳しくは動画を見て頂ければわかると思います。

出張測定とはなんですか?

一般的に測定とは、加工した物を社内で3次元測定機などを使用して測定することが一般的ですが、弊社はFARO社製のレーザートラッカー、アーム型ポータブル三次元測定器を設備しており、製品が大きくて動かすことが出来ない。動かすのにコストがかかってしまう場合などに、貴社に測定器を持ち運んで測定することです。
そうすることで、どれだけ大きい製品でも測定が可能になります。また、機上での測定も可能になります。
詳しくはホームページをご覧ください。