福井県 搬送機 軌跡測定 レーザートラッカー

2015年10月
今回は大手プレス、板金メーカー様への出張測定でした。
レーザートラッカーを用いての、設備の3次元搬送機の動的位置測定になります。
このような測定方法は、設備が設計値通りに動いているか?何度動かしても同じ位置を通っているかなどを確認したいときに行います。
弊社では今までもこういった測定を行ったことはありましたが、今回は非常に細かいピッチで何千点をいう点を連続で測定して動きを見るという測定方法でした。
このような測定方法は弊社でも初めてで、最終的には最低限、お客様が求めるデータにはなりましたが、苦労した測定でした。

出張測定メインで行っている弊社では、今までにも幅広い業種で様々な測定方法を行ってきましたが、本当に色々な測定方法があるんだと改めて勉強させられました。
レーザートラッカーによる測定は本当に奥が深いです。
弊社でも、さらに知識を付けてお客様のご要望に応えられるようにしていくつもりです。


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愛知県 樹脂製品 CNC三次元測定機

樹脂製品2015年10月
今回は大手調理器具、湯沸器などガス器具の製造、販売を行っている会社の樹脂製品の三次元測定です。
図面通りに製品ができているかを三次元測定機を用いて測定します。
測定箇所が非常に多く、手間がかかる測定ではありますが、たまに公差から漏れる箇所もあるので、弊社では一つ一つしっかりと測定を行い、測定値を記入しています。


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愛知県 航空機用金型 比較測定 レーザートラッカー

2015年10月
今回は愛知県にある航空機の治具や金型などを作っている会社への出張測定です。
一ヶ月程前に測定した内容とほぼ同じ内容の測定でした。
レーザートラッカーを用いて、CADデータとの比較測定を行いながら、少しずつ修正をしていくという測定になります。


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静岡県 産業機械用鋳物 3次元測定 レーザートラッカー

木村22015年9月
今回は静岡県の大手鋳物メーカー様への出張測定になります。
レーザートラッカーを用いての産業機械用鋳物の3次元測定です。

度々測定を依頼して頂けるのですが、毎回測定物の大きさと複雑な形状に驚かされます。
非常に優れた技術を持った企業様で、測定で伺えるのをいつも楽しみにしています。

今回は測定対象物が大きく、同心度や同軸度、位置度などの幾何公差が非常に多い測定でした。
トラッカーを目一杯あげてギリギリなので、どこにトラッカーを置くかが非常に重要になってきました。
測定箇所が多かったので、大変な測定でしたが、無事に終えることができました。


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愛知県 航空機用金型 比較測定 レーザートラッカー

2015年9月
今回は愛知県にある航空機の治具や金型などを作っている会社への出張測定です。
レーザートラッカーを用いて、CADデータとの比較測定を行いながら、少しずつ修正をしていくという測定になります。

弊社ホームページにも載せてありますが、一般的には比較測定はあまり知られていませんが、修正をする際は非常に役立つ測定方法です。
CADデータを正として測定ができるので、あとどれだけ動かせば設計値になるのかがリアルタイムで判断できます。

測定自体は無事に終えることができましたが、測定して修正しての繰り返しになるので大変な測定です。


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愛知県 大型設備の校正 レーザートラッカー

大型設備の校正【レーザートラッカー・測定事例】2015年8月
本日は名古屋にある大手T社への出張測定に行ってきました。
レーザートラッカーによる大型設備の校正です。
この測定は年1回依頼がある測定です。
大型設備の精度を保証する上で非常に重要になってきています。

主軸の先端に測定球を設置し、移動前と移動後の位置を測定するものでした。
設備が大きいため全体にレーザーが届く位置にレーザートラッカーを配置するのが大変ですが、問題なく測定を終えることができました。


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愛知県 溶接治具 3次元測定 レーザートラッカー

自動車の溶接治具測定

2015年7月
本日は瀬戸市にある、機械設計会社への出張測定でした。
アーム型ポータブル3次元測定器による、自動車用治具の3次元測定の依頼でした。
ピンやブロックの位置を測定するのですが、ただ測定するだけではなく、測定結果を基に修正を加えて、公差に入れる所まで行います。
実際に測定していると、公差漏れの箇所や図面が違ったりといった問題が出てきました。
もし、間違ったことを教えてしまうと、削り過ぎてしまう可能性もあるので、測定もいつも以上に慎重に行いました。

修正箇所が多く、初め予想していたよりは大幅にかかりましたが、最終的に全ての箇所を修正することができました。
※写真は溶接治具のため、実際の測定物とは異なりますが、イメージとしてはこのような形です。


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岐阜県 造船大物部品 三次元測定 レーザートラッカー

ミノ重工

2015年6月
今回は岐阜県にある、超大型の加工機を多く揃えている会社様への出張測定でした。
この会社様は、最大で14mの門型のマシニングや5mのターニングなどを所有している会社様です。
ここまで大きな設備を所有している会社様は非常に珍しいので、加工をやっているサワテツとしてもワクワクします。
  
【経緯】

造船関係の大型部品の精度確認のために、ご依頼頂きました。
 
以前、別の会社様の依頼で風車関係の部品を、こちらの会社様で測定をさせて頂いた際に、
サワテツのことを覚えていて頂いて、今回ご依頼を頂きました。
 


【測定方法】

レーザートラッカーを使用し三次元測定

【ワークサイズ】

2m×2m×4m

【測定日数】

1日

【測定内容】
 
非常に大きい枠の中に、Φ800程度の穴が両サイドから加工されています。
この穴の直径と同軸度の測定でした。
 
片方の穴の中からレーザーを通し、反対側の穴の測定も行います。
測定器を移動しないで、1回で測定をすることで、移動による誤差を防ぎます。
 
お客様は以前にも同じような部品の加工をしたことがあり、
その時は、マシニングで計測をしていたそうです。
ただし、精度も安定しなく、測定には時間がかかるため、
今回レーザートラッカーで測定をして良かったと言って頂きました。
 


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愛知県 プレス機の磨耗面スキャン アーム型ポータブル三次元測定器

2018年12月
今回は愛知県で自動車の鍛造部品を量産している会社様での出張測定でした。

【経緯】

鍛造プレスのスライド面の偏磨耗をスキャンして、摩耗に合ったプレートを製作するという依頼です。
長年使用しているせいで、スライド面が磨耗してしまい、そこにつけているプレートが平行でなくなったことで、
プレートに変に力がかかってしまい、止めているボルトが折れたり、製品に不具合が出てしまうということでした。

スライド面を研磨する案も出たそうですが、ライン上に設置している設備のため、研磨するのにも1000万近く費用と数か月の期間がかかってしまうため、別の方法を検討していたそうです。
そこで、スキャンしてそれにぴったり合うプレートを作成しようということになり、今回弊社にお声がかかりました。


【測定方法】

スキャニング測定、そのデータを基にプレート製作

【ワークサイズ】

プレス機(約2500×2500×4000)

【測定日数】

1日

【測定内容】

ライン上にあるプレス機の中でのスキャン作業なので、非常にせまく大変な作業ですが、
アーム型ポータブル三次元測定器は多関節仕様で入り組んだ場所での測定を得意とします。
 
摩耗部をスキャンし、その形状のSTLデータを作ります。
そのデータを基に、旋盤、マシニングで形状に合った面加工を行います。
 
このお客様は複数のラインを持っているため、定期的に全てのラインを測定をして、スライド面が摩耗している場合は新しくプレートを製作します。
当初想定していたよりも、大幅な費用と時間を短縮できたため、定期保守の中に弊社の作業を入れて頂くことが出来ました。
 

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写真はわかりずらいですが、ボールエンドミルで表面を全て形状加工しています。

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愛知県 バイクモデル スキャン測定 アーム型ポータブル三次元測定器

2015年2月

今回の測定はアーム型ポータブル三次元測定器によるスキャン測定でした。
鉄パイプの骨格と粘土で作成したバイクのモデルをスキャンして3Dデータを作成するという依頼でした。
実際にそのスキャンしたモデルを使ってパーツを作り、最終的にはバイクを作成してレースに出るとのことでした。
弊社でも多くのスキャンを行ってきましたが、このような依頼は初めてでした。

スキャン自体は骨格の決められた箇所を基準に形状を測定する物だったので、それほど問題なく終えることができました。
我々はこのようなワクワクするような測定依頼に携われたことを嬉しく思っております。

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