アーム型ポータブル三次元測定器を使用して、三次元測定の受託サービスを行っている会社です

アーム型ポータブル三次元測定器とは?

アーム型ポータブル3次元測定器


機械の特徴

 
・持ち運びができる測定器
・多関節式のため障害物があっても測定しやすい
・外でも測定が可能
・2.7Mまで測定可能(移動すれば無限)
・測定が早い
・様々な測定方法(調整測定/三次元測定/比較測定/スキャニング)

測定範囲

アーム中心から直径で最大2.7mの測定範囲です。

基本的には2.7mを超える場合は測定できませんが、測定器を移動しても同じ座標系のまま測定し続けることも可能です。

測定精度

アーム精度/接触式±0.041/非接触式±0.064

例えばこんな時に活躍します

  1. 測定物が大きくて測定できない時
  2. 加工形状とCADデータとの比較測定をしたい時
  3. 機上で寸法、比較測定をしたい時
  4. 社内で測定者を育てるには時間、コストがかかり過ぎる時
  5. 購入には1000万円ほどかかるため設備できない時
  6. 複雑な形状のCADデータを作成したい時
  7. CADデータと色による形状評価をしたい時

なぜサワテツは依頼される?

アーム型ポータブル三次元測定器による受託測定では数多くの実績があります。

自動車業界でよく使用されるアーム型ポータブル三次元測定器ですが、自社で製作した物を保証するために測定をするために所有している会社が多いです。
 
サワテツのように出張測定をメインで行っている会社は多くありません。
 
溶接ラインに取り付ける治具の測定のように現地で測定をいないといけない場面や、
測定しながら治具の調整まで依頼されることも少なくありません。
 

サワテツの測定は、ただ測定をするだけではなく、
製品・要望に応じて、最適な測定をします。

アーム型ポータブル3次元測定器・測定事例

👇画像をクリックすると測定内容の詳細ページへいけます

スキャン~リバースエンジニアリングスキャン~色による形状評価

設計用CAD・形状比較用CAD作成、CADとの比較測定、溶接治具測定など、様々な測定実績があります。

3D測定はもちろんのこと、レーザーでスキャンすることにより、CADデータの作成が簡単に可能になります。
何が1番知りたいのか?何に使用するCADデータか?それにより、測定方法も大きく変わってきます。
お客さまの要望を理解して、満足のいく測定をします。

ここでご紹介するのはごく一部ですが、お困りごとや質問などありましたら、一度ご相談ください。

フォームが表示されるまでしばらくお待ち下さい。

恐れ入りますが、しばらくお待ちいただいてもフォームが表示されない場合は、こちらまでお問い合わせください。