アーム型ポータブル三次元測定による樹脂部品のスキャン~CADデータ化(リバースエンジニアリング)

キャプチャ

2021年4月
今回は愛知県にある樹脂加工を行っている会社様より樹脂部品のスキャンのご依頼です。

【経緯】
お客様から加工の依頼があったが、現物しかない。
そのため、スキャンを行い、CADデータ化したいとサワテツにご依頼頂きました。


【測定方法】

スキャンを行い、CADデータ化

【ワークサイズ】

150×70×70

【ワーク個数】

1体

【測定日数】

半日

【測定内容】

設計データを作る場合は作成したCADデータを基に、新しく面などを作成していきますが、
今回は現物と同じ物を製作したいとの要望のため、
スキャンを行い、CADデータ(IGESデータ)を作成する流れとなります。

測定時に気を付ける点は、どこを固定すれば1回の固定で全て測定が可能かということです。
部品加工も行っているサワテツは簡単な治具もすぐに社内で作成できるため、
短納期での対応も可能です。


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