自動車エキゾーストマニホールドのリバースエンジニアリング

2015年11月
今回は愛知県の大手自動車メーカー様から、自動車のエキゾーストマニホールドのリバースエンジニアリングのお話を頂きました。
全部で4種類あり、非常に形が複雑な物もあり苦労しました。
複雑なパイプ形状や鋳肌部分の再現などは、ある程度形状を予想して描く必要もありました。
お客様とも打ち合わせをさせて頂き、どこが重要なのかをしっかりと理解した上で進めました。

リバースエンジニアリングは本当にお客様がなにを求めているのかを理解していないと、
最終的に満足いくデータにならないので、そこが一番大事になってきます。
弊社では、求めているデータによってデータの描き方なども変化させて最適なデータをお渡ししています。