東京都 建設機械部品 三次元測定からの2D図面化

2015年12月
今回は愛知県にある大手建設会社様への出張測定でした。
 
【経緯】

自社で一から設計をして、建設機械を製作するということで、
既存のパーツの寸法を取得して2D図面化したいという内容でした。
大型の建設機となると、測定できる会社がなく、
困っていた中で、サワテツのHPを見てご依頼頂きました。


【測定方法】

三次元測定で寸法を取り、2D図面作成

【ワークサイズ】

2000×1500×800

【測定日数】

3日

【測定内容】

アッセンブリのパーツのため、レーザートラッカーを使用して、
組み付いた状態で位置関係を測定し、
ばらした後に各パーツの寸法を測定するという流れになります。

様々な方向から測定をする必要があるため、
同じ座標のままレーザートラッカーを移動して測定をするというのを、
繰り返し行います。

そのデータを基に、CADで2D図面を作成していきます。

【三次元測定】
 
レーザートラッカーを使用すれば、
現地で三次元座標を作成することが可能です。
現地で測定ができるため、大型の部品や、
今回のようなアッセンブリした部品でも測定が可能です。

 

→三次元測定動画のご紹介


 
【サワテツの強み】
 
三次元測定と図面作成を個別に行える会社は数多くいると思います。

慣れていない作業者が行うと、無駄な時間ばかりかかってしまいます。
無駄な時間=コストUP
 
ただし、サワテツはその両方を同じ作業者ができるため、
測定しながら、図面作成を同時に行うことができます。

図面を作成するのに、必要な箇所のみ測定をすることができるため、
無駄な測定や、図面作成に不足した寸法がないです。

そのため、
最短で図面作成まで行うことができます。