造船関係の大物部品の3次元測定

101027年6月
本日は岐阜県にある超大型の加工機を多く揃えている会社様へお伺いさせて頂きました。
この会社様は最大で14mの門型のマシニングなどを揃えており、他の会社では真似をできないような加工を行っています。
いつ拝見させて頂いても非常にわくわくしてしまうような設備ばかりです。
今回は造船関係の大物部品の3次元測定の依頼です。
長さが4m程ある両端の穴の直径と同軸度の測定になります。
製品が大きいため、レーザートラッカーを使用して測定しました。
思っていたより、多少時間はかかりましたが、無事測定を終えることができました。

レーザートラッカーで測定する以前はマシニングで計測していたそうで、非常に大変な作業だったということです。
今回測定させて頂いたことで、レーザートラッカーの便利さを実感して頂けたと思っております。