バイクモデルのスキャン測定

2015年2月

今回の測定はアーム型ポータブル三次元測定器によるスキャン測定でした。
鉄パイプの骨格と粘土で作成したバイクのモデルをスキャンして3Dデータを作成するという依頼でした。
実際にそのスキャンしたモデルを使ってパーツを作り、最終的にはバイクを作成してレースに出るとのことでした。
弊社でも多くのスキャンを行ってきましたが、このような依頼は初めてでした。

スキャン自体は骨格の決められた箇所を基準に形状を測定する物だったので、それほど問題なく終えることができました。
我々はこのようなワクワクするような測定依頼に携われたことを嬉しく思っております。