自動車部品のリバースエンジニアリング1

2014年10月
今回はアーム型ポータブル3次元測定器で自動車用部品のリバースエンジニアリングの依頼です。
社内でのスキャンになります。
1度に全部をスキャンすることが困難でしたので、表裏でスキャンをすることにしました。
その場合、反対側をスキャンする際に表と同じ基準で取得する必要があります。
今回は裏を取るときに下から潜り込むようにして穴を取し、同じ原点を取得しました。
アームの7軸仕様をフルに活かしての測定となりました。