自動車部品のリバースエンジニアリング3

2014年12月
今回もアーム型ポータブル3次元測定器で自動車部品のリバースエンジニアリングの依頼でした。
製品自体が大きくないので、社内での測定になります。
この製品は鋳物製品でしたので、自由形状がとても多く、一から寸法を測定するのはなかなか困難ということでスキャンの依頼がきました。
実際にスキャンを行ってみると、想像以上に表面がごつごつしており、うまくとれない部分が出てきました。
最終的に点と点の密度や角度を変えて取得したことで、うまく取得することができました。