レーザートラッカー・アーム型ポータブル3次元測定器 測定内容

設備の調整測定【設備の組付・据付・調整の大幅な工期短縮と精度upが可能?】
  • 高精度三次元レーザー測定器を使用
  • 持ち運び可能な設備のため、現地で測定可能
  • 座標値を見ながら作業員が調整可能

測定と調整を同時に行うから早くて精度がいい!

【お客様のメリット】
  • 工期短縮ができ、結果的にコストダウン可能
  • 高精度(1/100単位)で据付可能
  • 測定委託なので、無駄な設備費・維持費・人件費不要

対応実績:工期6か月→3か月 コスト1/3

→ 設備の調整測定について詳しく

設備の軌跡測定【実際の動きを数値化して評価・検証が可能?】
  • 持ち運び可能な測定器のため、実際の使用環境で測定可能
  • 0.005秒に1点か0.1㎜ピッチに1点の点を継続的に測定可能

実際の設備の動きを座標値で知ることができる!

【お客様のメリット】
  • 軌跡の評価をすることが可能
  • 高精度(1/100単位)で軌跡測定が可能
  • サワテツなら取った点をすぐに解析することが可能
  • 測定委託なので、無駄な設備費・維持費・人件費不要

対応実績:評価不可→測定可能→動作の修正

→ 設備の軌跡測定について詳しく

大型設備・部品のMEGA三次元測定【大型設備・部品でも高精度に三次元測定が可能?】
  • 80m以上でも高精度に測定が可能
  • 持ち運び可能な測定器のため、実際の使用環境で測定可能

どれだけ大きくても、実際の環境で高精度三次元測定ができる!

【お客様のメリット】
  • 無駄な輸送費、時間を削減でき、結果的にコストダウン可能
  • 今まで測定できないと思っていた物でも測定可能
  • 高精度(1/100単位)で三次元測定が可能
  • 測定委託なので、無駄な設備費・維持費・人件費不要

対応実績:工期7日→1日 コスト1/2

→ 大型設備・部品のMEGA三次元測定について詳しく

CADデータとの比較測定【三次元形状部の測定時間短縮と精度up】
  • 持ち運び可能な設備のため、現地で測定可能
  • 三次元形状でも測定可能
  • 設計値との誤差だけをリアルタイムに表示しながら測定可能

三次元形状でも設計値との誤差を瞬時に知ることができる!

【お客様のメリット】
  • 誤差だけを表示するため公差外をすぐに見つけることが可能
  • 三次元測定より、測定時間を大幅に短縮可能
  • 加工忘れ、部品取付忘れにも気付くことが可能
  • 測定委託なので、無駄な設備費・維持費・人件費不要

対応実績:測定結果を判断する時間1/5

→ CADデータとの比較測定について詳しく

スキャン~リバースエンジニアリング【現物しかなくてもデータ化が可能?】
  • スキャンができるアーム型測定器でデータ取りが可能
  • 取得したデータを基に、データ作成まで対応
  • サワテツなら作成したデータから製品まで加工できる

現物から2D・3Dデータ作成、製品までできる!

【お客様のメリット】
  • 現物しかなくても、データ化可能
  • 現物があれば、同じ物を作ることが可能
  • 測定委託なので、無駄な設備費・維持費・人件費不要

対応実績:製作不可→製作可能

→ スキャン~リバースエンジニアリングについて詳しく

スキャン~色による形状評価【形状全体での評価が可能?】
  • 設計データとの誤差を色で表示することが可能
  • 非接触なので、成形品などの固定が難しい物も評価可能

形状全体を評価することで、誤差や傾向を見ることができる!

【お客様のメリット】
  • 三次元測定と違い、形状全体での誤差を見ることが可能
  • 今まで評価できないと思っていた、固定が難しい物でも評価可能
  • 測定委託なので、無駄な設備費・維持費・人件費不要

対応実績:測定不可→測定可能

→ スキャン~色による形状評価について詳しく

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サワテツの測定はここが違う

サワテツの測定

測定と言ってもその方法は、測る人・測る物によって様々です

実際、測るだけであれば2〜3ヶ月習えば十分できますが、お客様の意思を理解できていない測定者の場合「結果として不具合が直らなかった」という事が起こる可能性もあります。

例えば、直径の測定依頼があった場合、直径だけではなく、真円度をグラフィックで出すことにより、お客様が測定結果を元に対策ができるようになります。

お客様のご要望を満たすことは勿論、ただの測定屋ではなく「加工屋だからこそ判る+αの測定」がサワテツの測定です。

3次元座標と3次元測定とは?

3次元座標と3次元測定とは?

左図のようなX,Y,Zの3軸で表す座標系です。

空間上でX,Y,Zで表すことができるので、3次元座標を作成してしまえば基準からの位置や、距離、角度などを求めることができます。

例えば、P1という点を求めようと思うと、X50 Y75 Z25と表すことができます。

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