レーザートラッカー測定事例

大型設備の設置測定事例

大型設備の設置・大型設備の校正・CADとの比較測定・3D測定等、様々な測定実績があります

レーザー測定と言っても、単純な距離測定以外にも多くの測定方法があります。

測定をすることで現状が分かり、対策ができて結果的にこれまでの不具合が解消することが多くあります。

対策をするためには、現状を理解することが1番大切です。

ここでご紹介するのはごく一部ですが、設備の設置等で不具合にお困りでしたら、一度ご相談ください。


レーザートラッカーによる設備設置は食品ラインの他に自動車製造ライン、搬送装置、航空機設備などでも多く使用されます。
*画像のクリックで、レーザートラッカーの測定事例をご覧いただけます。

大型設備の校正 CADデータとの比較測定 3次元測定について

アーム型ポータブル3次元測定器・測定事例

リバースエンジニアリング色による形状評価
3次元測定CADとの比較測定自動車の溶接治具測定

設計用CADデータ、形状比較用CADデータ、CADとの比較測定、溶接治具測定、3D測定等、様々な測定実績があります。

3D測定はもちろんのこと、レーザーでスキャンすることにより、CADデータの作成が簡単に可能になります。
何が1番知りたいのか?何に使用するCADデータか?それにより、測定方法も大きく変わってきます。
お客さまの要望を理解して、満足のいく測定をします。

ここでご紹介するのはごく一部ですが、お困りごとや質問などありましたら、一度ご相談ください。

*画像のクリックで、アーム型ポータブル3次元測定器の測定事例をご覧いただけます。

サワテツの測定はここが違う

サワテツの測定

測定と言ってもその方法は、測る人・測る物によって様々です

実際、測るだけであれば2〜3ヶ月習えば十分できますが、お客様の意思を理解できていない測定者の場合「結果として不具合が直らなかった」という事が起こる可能性もあります。

例えば、直径の測定依頼があった場合、直径だけではなく、真円度をグラフィックで出すことにより、お客様が測定結果を元に対策ができるようになります。

お客様のご要望を満たすことは勿論、ただの測定屋ではなく「加工屋だからこそ判る+αの測定」がサワテツの測定です。

3次元座標と3次元測定とは?

3次元座標と3次元測定とは?

左図のようなX,Y,Zの3軸で表す座標系です。

空間上でX,Y,Zで表すことができるので、3次元座標を作成してしまえば基準からの位置や、距離、角度などを求めることができます。

例えば、P1という点を求めようと思うと、X50 Y75 Z25と表すことができます。

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